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白馬は今日も真っ白・白馬大池

  • 2018年9月16日
  • 読了時間: 2分

更新日:3月23日

以前 白馬岳にチャレンジした時は、雨でした。

そこで今回リベンジで、白馬大池へ・・・。

今回も登山バスを利用して、白馬栂池まで。

天気予報では、なんとか持ちそうなお天気でしたが。

栂池高原は小雨模様。 ゴンドラ開始までしばらく待ちます。

その間に雨が上がってくれたら・・・・。

ゴンドラに乗る時間には、なんとか雨は上がりました。

でもガスってる・・・。

ゴンドラから見える雄大な景色。 下の方はまだ青々としていますが所々に色づき始めた木々が。

雲の合間に見え隠れする山の稜線。 こんな景色も好きです。

約30分で標高1,880m栂池自然園に到着、ここから登山開始です。

自然園入り口に咲いていたトリカブト。 綺麗な花には毒がある。

登山口から天狗原までは約70分なのですが、なんとまあ初っ端からゴツゴツした岩だらけの道。これはきつい!

久しぶりの山の上、雨に濡れた滑りやすいガレ道を1時間半。

やっと到着した標高2,204mの天狗原。 まるで尾瀬みたいですね。

晴れていたら、美しい草紅葉に染まる大湿原が見れたのですが。

ここで少し休憩。同じように休憩している若者がいたので話しかけると、なんと!彼は今夜泊る白馬大池でアルバイトをしている学生さんでした。

今日から山小屋アルバイトに来る学生さんを迎えに来たとか。本日お世話になります!

天狗原でゆっくり休憩を取ってから、白馬乗鞍岳へ向かいます。

花の盛りは終わってしまったけど、チングルマとカラマツソウはたくさん咲いてました。

ここからはず~っと、大きな岩だらけのガレ場。本当に歩きにくい。

滑って転ばないように、足を捩じらないように慎重に登っていきます。

天狗原で出会った若者たちと前後しながら、約1時間半。

やっと、白馬乗越岳のケルンが見えてきました。

標高2,469m白馬乗鞍岳の山頂は、ハイマツが広がっています。

雷鳥とよく出会えるというのも、この場所です。


天狗原からの登り途中で出会った人たちが、ここで雷鳥を見たと言ってたんだけど・・・ 雷鳥いないかな?辺りをキョロキョロ探しながら、しばらく休憩です。

しかし残念、待っていても現れません。 

次々とやってくる下山の人たちから、「大池のあたりで群れでいたよ」「大池に下る道にいたよ」などと教えていただき、そちらに期待します。

今夜の宿、白馬大池山荘に到着です。 もう周りは真っ白です。

ゴロゴロ岩だらけの道で、かなり疲れました。

登山口から約4時間。 とりあえず宿で休もう・・・。


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