top of page
山と写真と独り言
趣味で撮りためた写真を掲載しています。
検索


宝永山
秋晴れの良い天気に誘われて、宝永山に登ってきました。 今回は軽登山、富士山スカイラインを通って富士宮口五合目へ。自衛隊演習場の中を通る富士山スカイラインは、たまにする砲撃の音を除けば、緑に囲まれて気持ちがいい。 宝永山は1707年の宝永大噴火で誕生した富士山最大の側火山です...
2022年10月22日読了時間: 1分


出羽三山の旅・月山と湯殿山
出羽三山の旅最終日は、死後の安楽を願う月山と、生まれ変わりの湯殿山。 月山に向かう途中、田園風景の向こうに低く雲海が漂う幻想的な景色が広がっていました。酒田は雪深く風が強いことから風力発電が盛んなんです。 今回の旅で一番期待していた月山!紅葉が始まっていました。...
2022年10月8日読了時間: 1分


出羽三山の旅・鳥海山伏流水
旅の二日目は丸池様よりスタート。正式には鳥海山大物忌(おおものいみ)神社末社に当たる「丸池神社」で、古くから池そのものが御神体として崇められてきたそうです。 この丸池様は鳥海山からの伏流水を水源とした湧水。忍野八海を思い起こさせる透き通った美しい池です。...
2022年10月4日読了時間: 2分


出羽三山の旅・羽黒山
少し早い紅葉を求めて出羽三山に行ってきました。 今回はツアー旅行。一人で行くとなると、スケジュールや移動が大変な出羽三山を、効率よく巡ってくれる旅です。 出羽三山とは、羽黒山、月山、湯殿山の3つの山岳修験道の総称です。羽黒山は現世の幸せを祈る山(現在)、月山は死後の安楽と往...
2022年10月2日読了時間: 2分


千畳敷カールの朝
5月3日の日の出は4時50分、その少し前に目が覚め、ご来光を見るために外にでました。 すでに数人が撮影のため待機しています。5時すぎには雪山を登っていく人もチラホラ。 日の出前ですが、空が赤く染まってきました。 宝剣岳のモルゲンロード。 ご来光です!...
2022年5月4日読了時間: 1分


雪山ハイク
今年のGWは、雪山を楽しむために千畳敷カールへ。 朝6時に家を出て車で約4時間半、10時半に菅の台バスセンターに到着。ここから先は一般車進入禁止なので、駒ヶ根ロープウェイしらび平駅行のバスに乗ります。駒ヶ根橋から見える木曽駒ヶ岳。...
2022年5月3日読了時間: 2分


室堂展望台
翌日は、昼過ぎのバスで帰宅するので、午前中に室堂展望台を目指します。 朝5時半の朝焼け、雲が多くご来光は見れませんでしたが、朝陽に照らされた稜線がすごいです。日本じゃないような光景。 朝食後、8時過ぎに宿を出発し、室堂ターミナルに向かいます。 血の池...
2021年10月3日読了時間: 2分


美松坂を通って室堂へ
今日のメインはここからのトレッキング。 弥陀ヶ原から美松坂を通って天狗平・室堂まで登るのですが、この道がすごい!前日雨が降ったのか、ドロドログチョグチョで、コロナ禍で登山者減少の影響もあり、熊笹のヤブこぎが続きます。 気を抜くと滑ってしまうので、かなり疲れましたが、ここでサ...
2021年10月2日読了時間: 1分


弥陀ヶ原
遅い夏休みをいただいて、久しぶりに山歩きしてきました。 体力的に厳しくなってきたので、今回が最後かな?と思いながらやってきたのは立山。 前夜、竹橋からまいたびの夜行登山バスに乗り、朝8時に立山に到着。 今回は室堂の手前、弥陀ヶ原で降車し、散策後、室堂まで登山です。...
2021年10月1日読了時間: 1分


車山
蓼科山に登った翌日は、霧ヶ峰・車山へ。 車山は山頂までリフトで登れるので、今回は登山なしです。車で車山高原まで登ってくると、白樺湖も見渡せる最高のパノラマ。 この日は熱気球の体験イベントがあり、タイミングよく撮影できました。素敵な絵です。...
2021年7月24日読了時間: 1分


蓼科山
今年は、オリンピック年で変則的な祝日・連休となっています。梅雨明けを狙って久しぶりに山に行こうと予約したのが先月。 先月はコロナ感染も縮小傾向だったのですが、ここにきて、また拡大で外出自粛と言われています。が1年ぶりなので登山を決行。...
2021年7月24日読了時間: 2分


紅葉の千畳敷カール
Gotoトラベルを利用して、紅葉の千畳敷カール日帰りツアーに行ってきました。 Gotoトラベルは割引率は高いですが、その分料金は割高の設定の気がします。それでもツアーには多くの方が参加、ほとんどが高齢者です。 朝7時に横浜発、天気がイマイチだったせいか行きはスイスイ。11時...
2020年10月5日読了時間: 2分


八方尾根の花たち
春先の圧迫骨折から認知症がひどくなってきた母。泊りがけ登山は難しい状態です。それでも息抜きしたい、ストレス発散したいと今回の強行登山を計画しました。 【シモツケソウ】 認知症悪化に伴う、短時間での記憶障害、作話。認知症の人の話には逆らってはいけないと言われますが、毎日毎日の...
2020年8月19日読了時間: 2分


白馬八方尾根
年々体力の衰えを感じ、登山もそろそろ限界かな?とは思っていましたが、今年は更にコロナの影響プラス母の認知症悪化で、全くと言っていいほど山歩きができません。 コロナ太りに加え体力の著しい低下、このまま山に行けないで終わるのかな・・・。山小屋泊りはできなくても、最後に八方尾根に...
2020年8月18日読了時間: 2分


雪解けの美ヶ原
予定していたランタンツアーがコロナウィルスの影響で中止となってしまい、ガッカリ。せっかく休みを取っていたのに、どうしようかな・・・と。 そこで、思いついたのが以前より行きたいと思っていた美ヶ原。 人気観光地のため、通常はホテルの予約が取れません。しかしこの状況、もしかしたら...
2020年3月20日読了時間: 3分


塔ノ岳で体力測定
半年ぶりに山に行ってきました。(秋に行った高尾山は登山とは言えないので・・・) 毎年冬に行く塔ノ岳、今年も登れるかな?体力測定です。 昨年は自治会の仕事や母のこと、更に私自身も50肩、足裏筋膜炎など次々と体調不良に悩まされ、編笠山に行ったきり山歩きができませんでした。...
2020年1月24日読了時間: 1分


瑞牆山
紅葉で有名な標高2,230mの瑞牆山へ行ってきました。 天気予報では午前中曇りだったのですが・・・。 登山口すぐのところには、こんな熊注意の看板。 朝7時半に登り始めて約1時間、山の中腹・富士見平を過ぎたあたりで雨が降ってきました。...
2018年11月10日読了時間: 1分


白馬五竜岳 最高!
どうですか?この景色!最高でしょう? 今朝登った五竜岳が遠くなってきました。 5時間かけてアルプス平に戻ってきました。多くのパラグライダーが空を飛んでいます。 気持ちよさそう~。 せっかく来たのですから、高山植物園もしっかり見て回ります。 白いコマクサにも出会えました。 ヤマオダマキ、これも好きな花です。 チングルマもたくさん。 高山植物園は、美しい花を見て回る人でにぎわっていました。 五竜岳を登らなくても、この景色を見に、いつかまた訪れてみたい。 このあと、五竜エスカルプラザでゆっくり汗を流し、帰路につきました。 憧れだった五竜岳、やっと登れました。これまで美しい山をいくつも登りましたが、その中でも最高の山でした。山の神様に感謝です。 #白馬五竜岳 #白馬連峰 #雲海 #遠見尾根 #ヒマラヤケシ #アルプス平 #北アルプス
2018年7月22日読了時間: 1分


憧れの白馬五竜岳登頂
翌日は3時半に起床、まだ薄暗いけどスッキリと晴れた朝です。 朝陽に染まる雲海が美しい! 4時から五竜岳登山開始。 雲海の向こうから徐々に登ってくる太陽。 既に何人か前を登っていきます。 振り返ればモルゲンロートに染まる尾根と山小屋。 五竜岳は山頂直下が岩尾根となっていて鎖場やヤセ尾根が続きます。 切り立った頼りない足場の岩崖が続き、剣岳より怖かった。 途中で日の出タイムを迎えました。ご来光を見ながら一休み。 この雲海が見たくて、山に登っています。 岩場を登り切ったあたり、鹿島槍・キレットへの分岐点。 山荘から約1時間、鹿島槍ヶ岳とともに後立山連峰の重鎮で標高2,814mの五竜岳登頂です。やった~! 山頂からは360度のパノラマが広がり、唐松岳から延びる白馬岳、鹿島槍はもちろんのこと、雲海に浮かぶ立山連峰、妙高から四阿山、そしてこの日は遠く富士山まで見ることができました。 頑張った甲斐がありました。(#^^#) 見えますか?真正面に見える小さな富士山が。 この美しい景色をずっと見ていたい・・・。 名残り惜しいけど、バスの時間までに温泉も入りたいし、
2018年7月20日読了時間: 2分


白馬五竜岳 山小屋まで
五竜岳までは、小遠見山から中遠見・大遠見・西遠見・白岳と上下にたわみ(遠見)を繰り返す遠見尾根を登っていきます。 遠見尾根から右手に五竜岳を見ながら。 小遠見山から一旦下って登り返し、30分程で中遠見に。 シャクナゲ、イワカガミ、ゴゼンタチバナ、ミツバオウレン、コケモモ、ツガザクラなど高山植物が花盛りです。 大遠見を過ぎたあたりで、やっと雪渓が現れてきました。 本来、雪渓のそばは涼しいはずなのに、今年は涼しくない! 暑さで体力をかなり消耗、チングルマを愛でながら一休みです。 アップダウンを何度も繰り返し、もう嫌だ~。 やっとのことで西遠見に到達。3リットル持ってきた水も残り僅か。 ここからしばらく、見晴らしの良い尾根歩きです。 しかし景色を見ている余裕がないほど、ザレ場とヤセ尾根が続きます。 足場はわずか30センチほど。鎖場に片側は切り立った斜面。 正直、ここは怖かったです。 最後の急登を越して、標高2,541m白岳に到着。ここで唐松岳からの道と合流します。ここを下れば五竜山荘です、あと少しだ~。 白岳から下るころには、あたりはガスに巻かれて真っ
2018年7月18日読了時間: 2分
bottom of page