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山と写真と独り言
趣味で撮りためた写真を掲載しています。
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キタダケソウ
山小屋の朝は早く、朝5時に朝食。最近の山小屋のお食事は、どこもすばらしく昨夜もご馳走でした。朝から旅館並の食事がいただけます。 食事が終わったら準備をして、5時半に山頂に向けて出発しました。 キタダケソウは北岳固有のお花です。ここでしか見ることができません。...
2017年6月26日読了時間: 3分


嵐の中の白馬岳下山
翌朝、お天気が良ければ朝早くでて、栂池まで縦走を考えていたのですが、3時に起きた時点で、暴風雨。真冬並みに寒いし、雨風の吹き付ける音がすごい。 朝5時半の朝食時間になっても、まだ嵐はやみません。なんと風速26m以上です。(翌日は雪がちらついたそうです) 同宿していた70歳代の男性、山の達人さんたちです。この方たちも栂池まで縦走を考えていたとか。「今日は無理だね~」 一人は静岡、もう一人はなんと横浜!ご近所さんです。お二人とも冬山が専門という、このお年で(失礼)アイスクライミングをされるすごい方たち。ご家族は心配されてませんか?とつい、失礼な質問をしてしまいました・・・。 ここでしばらく外の様子を見ながら、談話。いろいろ山の楽しいお話を伺いました。この静岡からいらした方、私の父に似ています。不思議な縁ですね。その山の達人曰く、雷鳥を見たら良いことあるよ~。 え、おサイフを落として散々だったんですけど・・・見つかったことが良いこと?なのかなぁ・・・。まあ、これからあるのかもしれませんね。 6時くらいに、やっと雨は収まりましたが、風は相変わらず。しかし
2016年6月28日読了時間: 3分


梅雨の合間に白馬岳登山
今年の目標のひとつが、憧れの白馬岳。梅雨の合間だったので、お天気次第ですが、山がピークになる前に行って来よう!と計画しました。 今回も仕事を終えてから、夜に車を走らせて、白馬岳登山口の猿倉へ。猿倉についたのは、夜中の1時、当然のことながら車中泊です。そして朝6時、駐車場から見える白馬岳。 この日のために、しんどいトレーニングしてきたんです。標高差約1,700m。猿倉荘を眼下に、登山開始。 最初は緑鮮やかな林道を1時間ちょっと、歩きます。虫が多い~! 登山口周辺には、ウツギの花がたくさん咲いています。 白馬尻小屋に到着、こちらは7月に営業開始、今はまだ準備中です。 この周辺はキヌガサソウが群生。ちょっとびっくりするくらい、咲いてます。 やった!私の好きなエンレイソウ見っけ!これだけでも来て良かった~。 サンカヨウ、この花は雨に濡れると花弁が透明になるそうです。で、わかりますか?これ、半透明になってるんですよ。 そしてここから、いよいよ大雪渓。これが長いんです~。 大雪渓を登り切るだけで、2時間半かかります。今年は雪が少なかったせいか、いつもより雪が
2016年6月26日読了時間: 4分
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