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山と写真と独り言
趣味で撮りためた写真を掲載しています。
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白馬五竜岳 最高!
どうですか?この景色!最高でしょう? 今朝登った五竜岳が遠くなってきました。 5時間かけてアルプス平に戻ってきました。多くのパラグライダーが空を飛んでいます。 気持ちよさそう~。 せっかく来たのですから、高山植物園もしっかり見て回ります。 白いコマクサにも出会えました。 ヤマオダマキ、これも好きな花です。 チングルマもたくさん。 高山植物園は、美しい花を見て回る人でにぎわっていました。 五竜岳を登らなくても、この景色を見に、いつかまた訪れてみたい。 このあと、五竜エスカルプラザでゆっくり汗を流し、帰路につきました。 憧れだった五竜岳、やっと登れました。これまで美しい山をいくつも登りましたが、その中でも最高の山でした。山の神様に感謝です。 #白馬五竜岳 #白馬連峰 #雲海 #遠見尾根 #ヒマラヤケシ #アルプス平 #北アルプス
2018年7月22日読了時間: 1分


憧れの白馬五竜岳登頂
翌日は3時半に起床、まだ薄暗いけどスッキリと晴れた朝です。 朝陽に染まる雲海が美しい! 4時から五竜岳登山開始。 雲海の向こうから徐々に登ってくる太陽。 既に何人か前を登っていきます。 振り返ればモルゲンロートに染まる尾根と山小屋。 五竜岳は山頂直下が岩尾根となっていて鎖場やヤセ尾根が続きます。 切り立った頼りない足場の岩崖が続き、剣岳より怖かった。 途中で日の出タイムを迎えました。ご来光を見ながら一休み。 この雲海が見たくて、山に登っています。 岩場を登り切ったあたり、鹿島槍・キレットへの分岐点。 山荘から約1時間、鹿島槍ヶ岳とともに後立山連峰の重鎮で標高2,814mの五竜岳登頂です。やった~! 山頂からは360度のパノラマが広がり、唐松岳から延びる白馬岳、鹿島槍はもちろんのこと、雲海に浮かぶ立山連峰、妙高から四阿山、そしてこの日は遠く富士山まで見ることができました。 頑張った甲斐がありました。(#^^#) 見えますか?真正面に見える小さな富士山が。 この美しい景色をずっと見ていたい・・・。 名残り惜しいけど、バスの時間までに温泉も入りたいし、
2018年7月20日読了時間: 2分


白馬五竜岳 山小屋まで
五竜岳までは、小遠見山から中遠見・大遠見・西遠見・白岳と上下にたわみ(遠見)を繰り返す遠見尾根を登っていきます。 遠見尾根から右手に五竜岳を見ながら。 小遠見山から一旦下って登り返し、30分程で中遠見に。 シャクナゲ、イワカガミ、ゴゼンタチバナ、ミツバオウレン、コケモモ、ツガザクラなど高山植物が花盛りです。 大遠見を過ぎたあたりで、やっと雪渓が現れてきました。 本来、雪渓のそばは涼しいはずなのに、今年は涼しくない! 暑さで体力をかなり消耗、チングルマを愛でながら一休みです。 アップダウンを何度も繰り返し、もう嫌だ~。 やっとのことで西遠見に到達。3リットル持ってきた水も残り僅か。 ここからしばらく、見晴らしの良い尾根歩きです。 しかし景色を見ている余裕がないほど、ザレ場とヤセ尾根が続きます。 足場はわずか30センチほど。鎖場に片側は切り立った斜面。 正直、ここは怖かったです。 最後の急登を越して、標高2,541m白岳に到着。ここで唐松岳からの道と合流します。ここを下れば五竜山荘です、あと少しだ~。 白岳から下るころには、あたりはガスに巻かれて真っ
2018年7月18日読了時間: 2分


憧れの白馬五竜岳と高山植物
体力があるうちに登りたいと思っていた白馬五竜岳。 登り6時間、下りも5時間、岩場も多く難易度が高い山です。 今回は長距離なので、夜行の登山バスを利用しました。 新宿を夜23時に出発し、朝の5時過ぎに五龍エスカルプラザに到着。 始発のゴンドラまで植物園を散策。 この時期は高山植物がたくさん咲いています。 シロウマアサツキもありました。 五竜岳は「後立山」の読みからごりゅう、武田の紋所「武田菱」に似た岩があることから御菱(ごりょう)岳となったなどの説があります。 始発のゴンドラに乗って、標高1,500mのアルプス平駅までひとっとび。 アルプス平には白馬五竜高山植物園、雄大な後立山連峰をバックにニッコウキスゲが満開です。 アルプス平駅から標高2,007mの小遠見山までは、トレッキングコースが整備されています。日帰りハイキングを楽しまれる方も多いですね。 五竜高山植物園には珍しい花がたくさんあります。 標高3,500~4,000mのヒマラヤに自生している青いケシの花。 青い花って珍しいですね。 しかし今年は猛暑のため、これだけの標高にありながら暑いです。
2018年7月16日読了時間: 2分
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