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憧れの白馬五竜岳登頂

2018年7月20日
読了時間: 2分

更新日:3月23日

翌日は3時半に起床、まだ薄暗いけどスッキリと晴れた朝です。

朝陽に染まる雲海が美しい!

4時から五竜岳登山開始。

雲海の向こうから徐々に登ってくる太陽。

既に何人か前を登っていきます。

振り返ればモルゲンロートに染まる尾根と山小屋。

五竜岳は山頂直下が岩尾根となっていて鎖場やヤセ尾根が続きます。 切り立った頼りない足場の岩崖が続き、剣岳より怖かった。

途中で日の出タイムを迎えました。ご来光を見ながら一休み。

この雲海が見たくて、山に登っています。

岩場を登り切ったあたり、鹿島槍・キレットへの分岐点。

山荘から約1時間、鹿島槍ヶ岳とともに後立山連峰の重鎮で標高2,814mの五竜岳登頂です。やった~!

山頂からは360度のパノラマが広がり、唐松岳から延びる白馬岳、鹿島槍はもちろんのこと、雲海に浮かぶ立山連峰、妙高から四阿山、そしてこの日は遠く富士山まで見ることができました。

頑張った甲斐がありました。(#^^#)

見えますか?真正面に見える小さな富士山が。

この美しい景色をずっと見ていたい・・・。

名残り惜しいけど、バスの時間までに温泉も入りたいし、お土産も・・・。

再び五竜岳を登るだけの体力はないでしょうから、しっかりとこの景色を目に焼き付けて。後ろ髪を引かれる思いで、下山開始です。

山小屋で荷物をまとめ、昨日来た道を降りていきます。

五竜岳では良く雷鳥に遭遇するといわれ、ここ白岳にも棲んでいると山荘の方が教えてくれました。会えないかな~。しばらく、辺りを探しましたが残念、見つけられませんでした。

振り返って五竜山荘。

ミヤマアズマギク

ヨツバシオガマ。

雲がモクモクと湧き上がる様子も見ることができました。

かなりの迫力でした。



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