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憧れの白馬五竜岳と高山植物

  • 2018年7月16日
  • 読了時間: 2分

更新日:3月23日

体力があるうちに登りたいと思っていた白馬五竜岳。

登り6時間、下りも5時間、岩場も多く難易度が高い山です。 今回は長距離なので、夜行の登山バスを利用しました。

新宿を夜23時に出発し、朝の5時過ぎに五龍エスカルプラザに到着。 始発のゴンドラまで植物園を散策。

この時期は高山植物がたくさん咲いています。

シロウマアサツキもありました。

五竜岳は「後立山」の読みからごりゅう、武田の紋所「武田菱」に似た岩があることから御菱(ごりょう)岳となったなどの説があります。

始発のゴンドラに乗って、標高1,500mのアルプス平駅までひとっとび。

アルプス平には白馬五竜高山植物園、雄大な後立山連峰をバックにニッコウキスゲが満開です。

アルプス平駅から標高2,007mの小遠見山までは、トレッキングコースが整備されています。日帰りハイキングを楽しまれる方も多いですね。

五竜高山植物園には珍しい花がたくさんあります。

標高3,500~4,000mのヒマラヤに自生している青いケシの花。 青い花って珍しいですね。

しかし今年は猛暑のため、これだけの標高にありながら暑いです。 水分不足にならないよう、水3リットル(重い!!)を持って登山開始。

アルプス平駅から小遠見山まで90分、その標高差約500m 。

アルプス平駅から小遠見山まで90分、その標高差約500m 。

道沿いにも様々な花が咲いています。こちらはオオコメツツジ。

約20分で地蔵の頭のケルン。

トレッキングコースとは言え、結構きつい登りです。 やっと小遠見山に到着。目の前には後立山連峰、五竜岳から白馬岳、八方尾根まで見渡せ、素晴らしい眺望です。

さあ、ここからが本格的な登山開始。

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