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山と写真と独り言
趣味で撮りためた写真を掲載しています。
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白馬はやっぱり雨だった・白馬大池
翌日は朝から大雨。 わずかな期待も外れました。 同宿の方たちと、どのタイミングで宿を出るか様子見です。 8時くらいまで待ちましたが、雨風は止みそうにありません。 これ以上遅くなると、下山後にゆっくりできないので発つことに。 かなりの雨だったので、これからのどの写真も水滴だらけです。 雨の中、岩だらけのガレ場を下山するのは、本当にきつい。 けれど、ひとつラッキーなこと。 それは雨の日の方が雷鳥に出会える確率が高いんです。 昨日は会えなかった白馬乗鞍岳付近では、なんと4羽も出会えました。 このツガイはずっと2羽で行動していました。 目の赤い方がオスだそうです。 登山道は滝のように雨水が流れる川となっていました。 レインウェア・ザックカバーを装着していたにもかかわらず、上から下までずぶ濡れです。 靴の中までずぶずぶで気持ち悪い。 下山後はゆっくり温泉に浸かり、乾いた服に着替えてバスに。 バスの車窓から、雲湧き上がる山脈が格好良かった。 今回は雷鳥にたくさん出会えた、雷鳥の山旅でした。 #白馬大池 #雷鳥 #北アルプス
2018年9月19日読了時間: 1分


やっと雷鳥に会えた!白馬大池
昼過ぎに大池山荘に到着。 山荘にチェックインした後、山荘の支配人に、先ほど下山した人から聞いた雷鳥の話を伺いました。 するとなんと!山荘敷地内に雷鳥が住み着いているとのこと。 「もし雷鳥が現れたら教えてください」とお願いして、部屋に向かおうとしたその時、支配人が「あ、あそこにいるよ」。 急いで目の前の草原に駆け寄ってみると、子どもの雷鳥が2羽、チョコチョコと歩いてました。 かわいい~! 聞けば、最近まで親と2羽の子ども3羽で、ここに棲んでいたそうです。今は親離れして、子どもたち2羽だけになったとか。 ここから白馬岳方面に少し登った雷鳥坂は、雷鳥がたくさん棲んでいるところ。もう少しお天気が良ければ、雷鳥坂・小蓮華山方面に登りたかったのですが・・・。 青々とした水を湛える美しい白馬大池も、ほとんど見えません。 支配人によると、今夜から強風雨とのこと。 え~また? 数年前、白馬岳に登った際も、嵐のような雨に祟られています。 白馬岳は相性が悪いのかなあ・・・。 雷鳥が見られたことに満足して、宿でゆっくりしましょう。 今夜は秋田から来られたご夫婦、九州から
2018年9月18日読了時間: 2分


白馬は今日も真っ白・白馬大池
以前 白馬岳にチャレンジした時は、雨でした。 そこで今回リベンジで、白馬大池へ・・・。 今回も登山バスを利用して、白馬栂池まで。 天気予報では、なんとか持ちそうなお天気でしたが。 栂池高原は小雨模様。 ゴンドラ開始までしばらく待ちます。 その間に雨が上がってくれたら・・・・。 ゴンドラに乗る時間には、なんとか雨は上がりました。 でもガスってる・・・。 ゴンドラから見える雄大な景色。 下の方はまだ青々としていますが所々に色づき始めた木々が。 雲の合間に見え隠れする山の稜線。 こんな景色も好きです。 約30分で標高1,880m栂池自然園に到着、ここから登山開始です。 自然園入り口に咲いていたトリカブト。 綺麗な花には毒がある。 登山口から天狗原までは約70分なのですが、なんとまあ初っ端からゴツゴツした岩だらけの道。これはきつい! 久しぶりの山の上、雨に濡れた滑りやすいガレ道を1時間半。 やっと到着した標高2,204mの天狗原。 まるで尾瀬みたいですね。 晴れていたら、美しい草紅葉に染まる大湿原が見れたのですが。 ここで少し休憩。同じように休憩している
2018年9月16日読了時間: 2分


白馬五竜岳 最高!
どうですか?この景色!最高でしょう? 今朝登った五竜岳が遠くなってきました。 5時間かけてアルプス平に戻ってきました。多くのパラグライダーが空を飛んでいます。 気持ちよさそう~。 せっかく来たのですから、高山植物園もしっかり見て回ります。 白いコマクサにも出会えました。 ヤマオダマキ、これも好きな花です。 チングルマもたくさん。 高山植物園は、美しい花を見て回る人でにぎわっていました。 五竜岳を登らなくても、この景色を見に、いつかまた訪れてみたい。 このあと、五竜エスカルプラザでゆっくり汗を流し、帰路につきました。 憧れだった五竜岳、やっと登れました。これまで美しい山をいくつも登りましたが、その中でも最高の山でした。山の神様に感謝です。 #白馬五竜岳 #白馬連峰 #雲海 #遠見尾根 #ヒマラヤケシ #アルプス平 #北アルプス
2018年7月22日読了時間: 1分


憧れの白馬五竜岳登頂
翌日は3時半に起床、まだ薄暗いけどスッキリと晴れた朝です。 朝陽に染まる雲海が美しい! 4時から五竜岳登山開始。 雲海の向こうから徐々に登ってくる太陽。 既に何人か前を登っていきます。 振り返ればモルゲンロートに染まる尾根と山小屋。 五竜岳は山頂直下が岩尾根となっていて鎖場やヤセ尾根が続きます。 切り立った頼りない足場の岩崖が続き、剣岳より怖かった。 途中で日の出タイムを迎えました。ご来光を見ながら一休み。 この雲海が見たくて、山に登っています。 岩場を登り切ったあたり、鹿島槍・キレットへの分岐点。 山荘から約1時間、鹿島槍ヶ岳とともに後立山連峰の重鎮で標高2,814mの五竜岳登頂です。やった~! 山頂からは360度のパノラマが広がり、唐松岳から延びる白馬岳、鹿島槍はもちろんのこと、雲海に浮かぶ立山連峰、妙高から四阿山、そしてこの日は遠く富士山まで見ることができました。 頑張った甲斐がありました。(#^^#) 見えますか?真正面に見える小さな富士山が。 この美しい景色をずっと見ていたい・・・。 名残り惜しいけど、バスの時間までに温泉も入りたいし、
2018年7月20日読了時間: 2分


白馬五竜岳 山小屋まで
五竜岳までは、小遠見山から中遠見・大遠見・西遠見・白岳と上下にたわみ(遠見)を繰り返す遠見尾根を登っていきます。 遠見尾根から右手に五竜岳を見ながら。 小遠見山から一旦下って登り返し、30分程で中遠見に。 シャクナゲ、イワカガミ、ゴゼンタチバナ、ミツバオウレン、コケモモ、ツガザクラなど高山植物が花盛りです。 大遠見を過ぎたあたりで、やっと雪渓が現れてきました。 本来、雪渓のそばは涼しいはずなのに、今年は涼しくない! 暑さで体力をかなり消耗、チングルマを愛でながら一休みです。 アップダウンを何度も繰り返し、もう嫌だ~。 やっとのことで西遠見に到達。3リットル持ってきた水も残り僅か。 ここからしばらく、見晴らしの良い尾根歩きです。 しかし景色を見ている余裕がないほど、ザレ場とヤセ尾根が続きます。 足場はわずか30センチほど。鎖場に片側は切り立った斜面。 正直、ここは怖かったです。 最後の急登を越して、標高2,541m白岳に到着。ここで唐松岳からの道と合流します。ここを下れば五竜山荘です、あと少しだ~。 白岳から下るころには、あたりはガスに巻かれて真っ
2018年7月18日読了時間: 2分


憧れの白馬五竜岳と高山植物
体力があるうちに登りたいと思っていた白馬五竜岳。 登り6時間、下りも5時間、岩場も多く難易度が高い山です。 今回は長距離なので、夜行の登山バスを利用しました。 新宿を夜23時に出発し、朝の5時過ぎに五龍エスカルプラザに到着。 始発のゴンドラまで植物園を散策。 この時期は高山植物がたくさん咲いています。 シロウマアサツキもありました。 五竜岳は「後立山」の読みからごりゅう、武田の紋所「武田菱」に似た岩があることから御菱(ごりょう)岳となったなどの説があります。 始発のゴンドラに乗って、標高1,500mのアルプス平駅までひとっとび。 アルプス平には白馬五竜高山植物園、雄大な後立山連峰をバックにニッコウキスゲが満開です。 アルプス平駅から標高2,007mの小遠見山までは、トレッキングコースが整備されています。日帰りハイキングを楽しまれる方も多いですね。 五竜高山植物園には珍しい花がたくさんあります。 標高3,500~4,000mのヒマラヤに自生している青いケシの花。 青い花って珍しいですね。 しかし今年は猛暑のため、これだけの標高にありながら暑いです。
2018年7月16日読了時間: 2分


上高地散策
ラスト一日は、今回登山に付き合ってくれた息子のために、上高地散策。 朝9時の明神池です。 やっと雨が止んだ最終日、横尾大橋から見るモルゲンロート。 雲がたなびく山容は美しいです!朝7時に横尾を出発、上高地に戻ります。 土曜日ということもあって、登ってくる人が多いこと!団体さ...
2016年9月28日読了時間: 2分


涸沢から横尾山荘へ
まだ雨は降ったり止んだりですが、少し空が明るくなってきました。 ずっとガスの中で見えなかった涸沢の紅葉も、このとおり。 青空は見られませんが、この鮮やかな紅葉が見られただけでも良かった。 昨夜泊まった涸沢山荘。 これから横尾に向かって下ります。...
2016年9月27日読了時間: 1分


北穂高 南陵取付まで
昨夜は早く寝てしまったので、朝4時に起床。一番に気になるのがお天気。 せめて曇り・・・を期待しましたが、残念!雨です・・・。 通常ならこの時期、テントで埋まっている涸沢ですが、少ないですね~。 同宿の方が、「せっかく親子で来てるんだから記念撮影しなきゃ!」と言ってくださり、...
2016年9月26日読了時間: 2分


息子と初登山 雨の涸沢へ
仕事で昨年より東京で暮らしている下の息子、少しストレスが溜まり気味。 かといって好きこのんで母と出かけるわけなどないので、今回は物で釣って・・・。 お誕生日祝いの先渡しで、ザックと登山靴を買ってあげるから、その代わりに・・・と登山に連れて行きました。...
2016年9月25日読了時間: 3分


立山三山と剱岳 みくりが池
最高のお天気に恵まれた今回の旅も、いよいよ最終日。 みくりが池と立山連峰。 劔御前小舎からの夜明けです。 朝陽に映える劔岳。 今日はゆっくり室堂に向かい、バスに乗るだけです。朝8時、名残を惜しみつつ、標高2,410mという日本一高所にある天然温泉みくりが池温泉に向かいます。...
2016年8月13日読了時間: 1分


立山三山と剱岳 劒御前の夜
これまでにない達成感とともに、剱岳登頂は終わり。明日の帰りのためにこれから剣御前に向かいます。 雲海に浮かぶ夕陽。 「面白かったね~、疲れたね~、やったね~、劔登ったんだね~!」 ツアー仲間も興奮状態、気分は昂揚しています。でも体はバテバテ・・・。...
2016年8月12日読了時間: 1分


立山三山と剱岳 剱岳登頂
2日目はこの山旅のメインイベント、剱岳登山。剱岳は谷川岳、穂高岳とともに日本三大岩場とされ、危険度の最も高い山です。 2009年映画化された新田次郎原作「点の記」の舞台でもあります。 まだ薄暗い朝4時半に山小屋を出発。 約1時間弱で一服劔に到着。雲海が綺麗だ~。...
2016年8月11日読了時間: 2分


立山三山と剱岳 大汝山から真砂岳
御山から尾根伝いに、残りの二山を目指します。 ミヤマリンドウ、可愛い花ですよね。これもたくさん咲いてました。 大汝山3,015m、ここが立山三山の最高峰。 そして富士ノ折立2,999m。 ここから黒部湖が見えるんです~。...
2016年8月10日読了時間: 1分


立山三山と剱岳 御山へ
私にとって、この夏の一番の山旅、立山三山から剱岳へ行ってきました。 今年に入ってからの様々なトレーニングは、全てこの山旅のためであったともいえます。 今回はツアーへの参加です。 夜行バスで朝7時半、立山に到着。 車窓からの眺め、綺麗ですよね~。...
2016年8月9日読了時間: 2分


嵐の中の白馬岳下山
翌朝、お天気が良ければ朝早くでて、栂池まで縦走を考えていたのですが、3時に起きた時点で、暴風雨。真冬並みに寒いし、雨風の吹き付ける音がすごい。 朝5時半の朝食時間になっても、まだ嵐はやみません。なんと風速26m以上です。(翌日は雪がちらついたそうです) 同宿していた70歳代の男性、山の達人さんたちです。この方たちも栂池まで縦走を考えていたとか。「今日は無理だね~」 一人は静岡、もう一人はなんと横浜!ご近所さんです。お二人とも冬山が専門という、このお年で(失礼)アイスクライミングをされるすごい方たち。ご家族は心配されてませんか?とつい、失礼な質問をしてしまいました・・・。 ここでしばらく外の様子を見ながら、談話。いろいろ山の楽しいお話を伺いました。この静岡からいらした方、私の父に似ています。不思議な縁ですね。その山の達人曰く、雷鳥を見たら良いことあるよ~。 え、おサイフを落として散々だったんですけど・・・見つかったことが良いこと?なのかなぁ・・・。まあ、これからあるのかもしれませんね。 6時くらいに、やっと雨は収まりましたが、風は相変わらず。しかし
2016年6月28日読了時間: 3分


梅雨の合間に白馬岳登山
今年の目標のひとつが、憧れの白馬岳。梅雨の合間だったので、お天気次第ですが、山がピークになる前に行って来よう!と計画しました。 今回も仕事を終えてから、夜に車を走らせて、白馬岳登山口の猿倉へ。猿倉についたのは、夜中の1時、当然のことながら車中泊です。そして朝6時、駐車場から見える白馬岳。 この日のために、しんどいトレーニングしてきたんです。標高差約1,700m。猿倉荘を眼下に、登山開始。 最初は緑鮮やかな林道を1時間ちょっと、歩きます。虫が多い~! 登山口周辺には、ウツギの花がたくさん咲いています。 白馬尻小屋に到着、こちらは7月に営業開始、今はまだ準備中です。 この周辺はキヌガサソウが群生。ちょっとびっくりするくらい、咲いてます。 やった!私の好きなエンレイソウ見っけ!これだけでも来て良かった~。 サンカヨウ、この花は雨に濡れると花弁が透明になるそうです。で、わかりますか?これ、半透明になってるんですよ。 そしてここから、いよいよ大雪渓。これが長いんです~。 大雪渓を登り切るだけで、2時間半かかります。今年は雪が少なかったせいか、いつもより雪が
2016年6月26日読了時間: 4分


西穂高岳 独標登頂
翌朝4時起床、5時朝食。 昨夜は大荒れ天気でしたが、朝にはなんとか回復してくれました。良かった! 雲海は見えませんでしたが、美しい朝焼けです。 雲の流れが速く、一瞬にして太陽が隠れてしまったり・・・。 昨日は丸山まででしたが、今日は先へと進みます。 最初は比較的なだらかな丘陵でしたが、ゴロゴロのガレ場となり・・・。 ひとつめの山頂らしきところから、独標を。人が数人立っています。 ここからガレ場の細い尾根を通って独標に向かいます。 独標真下です。ここからは緊張の連続で、とても写真を撮る余裕がありません。 独標まではそれほど危険な箇所はないとのことですが、すれ違うのもやっとの岩登りです。 登頂しました。西穂高独立標高点2,701m。 目の前にはピラミッドピーク8峰、西穂高山頂2,908mが。その先には間の岳、ジャンダルム、奥穂高岳と超難関が続きます。私はもうここで十分、これ以上は無理。 私としては十分やった感を感じながら、西穂高を後に。やっぱり山は良いわ~。 #北アルプス #西穂高岳 #独標
2013年10月16日読了時間: 1分


初めての西穂高岳
今年最後の山行は西穂高岳。独標までですが最後は急勾配の岩場です。 新穂高ロープウェイしらかば平に着いた時は雨。山荘に問い合わせると山荘付近もかなりの風雨で予想付かず、とのこと。さてどうしよう・・・と迷っていると雲間に青空が・・・。 決行しました。西穂高口駅、一番高いところにあるポストです。 登り始めると、雨は上がってきました。ラッキー! 歩き始めて1時間ほど、視界が開けてきてました。笠ヶ岳が目の前に広がります。 ゆっくりゆっくり歩いて、2時間半で山荘到着。ここの名物ラーメンを完食。 これから独標にはちょっと時間が足りないので、取りあえず丸山まで。 今日はここまでとして、あとはゆっくり山小屋で休みます。 夜にかけて雨模様となりましたが、夕陽の合間に天使の梯子が見えました。山は9時消灯。 明日は晴れるかなぁ、明日のために早々に おやすみなさい~。 #北アルプス #西穂高岳 #笠ヶ岳
2013年10月14日読了時間: 1分
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