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山と写真と独り言
趣味で撮りためた写真を掲載しています。
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白馬八方尾根
年々体力の衰えを感じ、登山もそろそろ限界かな?とは思っていましたが、今年は更にコロナの影響プラス母の認知症悪化で、全くと言っていいほど山歩きができません。 コロナ太りに加え体力の著しい低下、このまま山に行けないで終わるのかな・・・。山小屋泊りはできなくても、最後に八方尾根に...
2020年8月18日読了時間: 2分


編笠山
久しぶりに山に行ってきました。 家を朝5時に出て7時半過ぎに富士見高原近くの観音平に到着。既に10台ほど止まっています。さすが登山する人は朝早いですね~。 八ヶ岳定番、オダマキが咲いています。 ニッコウキスゲも咲いています。 ツマトリソウ、ゴゼンタチバナ、コケモモ。...
2019年7月21日読了時間: 1分


白馬五竜岳 最高!
どうですか?この景色!最高でしょう? 今朝登った五竜岳が遠くなってきました。 5時間かけてアルプス平に戻ってきました。多くのパラグライダーが空を飛んでいます。 気持ちよさそう~。 せっかく来たのですから、高山植物園もしっかり見て回ります。 白いコマクサにも出会えました。 ヤマオダマキ、これも好きな花です。 チングルマもたくさん。 高山植物園は、美しい花を見て回る人でにぎわっていました。 五竜岳を登らなくても、この景色を見に、いつかまた訪れてみたい。 このあと、五竜エスカルプラザでゆっくり汗を流し、帰路につきました。 憧れだった五竜岳、やっと登れました。これまで美しい山をいくつも登りましたが、その中でも最高の山でした。山の神様に感謝です。 #白馬五竜岳 #白馬連峰 #雲海 #遠見尾根 #ヒマラヤケシ #アルプス平 #北アルプス
2018年7月22日読了時間: 1分


憧れの白馬五竜岳登頂
翌日は3時半に起床、まだ薄暗いけどスッキリと晴れた朝です。 朝陽に染まる雲海が美しい! 4時から五竜岳登山開始。 雲海の向こうから徐々に登ってくる太陽。 既に何人か前を登っていきます。 振り返ればモルゲンロートに染まる尾根と山小屋。 五竜岳は山頂直下が岩尾根となっていて鎖場やヤセ尾根が続きます。 切り立った頼りない足場の岩崖が続き、剣岳より怖かった。 途中で日の出タイムを迎えました。ご来光を見ながら一休み。 この雲海が見たくて、山に登っています。 岩場を登り切ったあたり、鹿島槍・キレットへの分岐点。 山荘から約1時間、鹿島槍ヶ岳とともに後立山連峰の重鎮で標高2,814mの五竜岳登頂です。やった~! 山頂からは360度のパノラマが広がり、唐松岳から延びる白馬岳、鹿島槍はもちろんのこと、雲海に浮かぶ立山連峰、妙高から四阿山、そしてこの日は遠く富士山まで見ることができました。 頑張った甲斐がありました。(#^^#) 見えますか?真正面に見える小さな富士山が。 この美しい景色をずっと見ていたい・・・。 名残り惜しいけど、バスの時間までに温泉も入りたいし、
2018年7月20日読了時間: 2分


赤岳リベンジ 赤岳登頂
翌朝4時起床。しかし外は大荒れです。今回も断念かなぁ・・・。7時くらいまで様子を見て、それで判断しよう。 すると6時半ころ「外に出ておいで!晴れたよ!すごいよ!」同宿の方が興奮して声をかけてくれました。 行ってみると、雲の間に富士山が! うわ~、すごい!...
2018年7月4日読了時間: 1分


甘利山から千頭星山へ
山の紅葉も終わりに近づいています。そろそろ街に降りてきますね。 そこで今回は甘利山から千頭星山へ。 甘利山は富士山が美しく見えることで人気の山ですね。私は朝6時に着きましたが、既に多くの方が三脚を立てて、朝日が昇る瞬間を待っていました。...
2017年11月3日読了時間: 1分


富士山の夜、そしてご来光
バテバテの一日、宿に戻ってしばらく休憩したら4時に夕食。 夕食は定番のハンバーグカレー、隣ではスペインの方が食べています。 片言の英語で伺うと、今は仕事で香港に住んでいて、富士山に登るため3泊4日で来日しているそうです。そしてその後も、外国人ばかり。...
2017年7月10日読了時間: 2分


Mt.Fuji 登頂
山小屋に着いて、小1時間ほどゴロンと横になり休憩。まだ時間はたっぷりあるし、もったいないので山頂まで行ってみよう! これは富士山のお鉢です。雪がたっぷり残っています。 12時半ごろ、登頂開始。本八合目まで5時間半で来れたなら、山頂まで1時間で行ってこれるよ、と山小屋のおじさ...
2017年7月9日読了時間: 2分


立山三山と剱岳 劒御前の夜
これまでにない達成感とともに、剱岳登頂は終わり。明日の帰りのためにこれから剣御前に向かいます。 雲海に浮かぶ夕陽。 「面白かったね~、疲れたね~、やったね~、劔登ったんだね~!」 ツアー仲間も興奮状態、気分は昂揚しています。でも体はバテバテ・・・。...
2016年8月12日読了時間: 1分


木曽駒ヶ岳の夜明け
山小屋の朝は早く、4時前に起床。 ご来光を見るため、起きてすぐ見晴らしの良い伊那前岳に。まだ雲がかかっています。 雲海の下には町の明かり。 4時すぎから徐々に雲海の所々が赤く輝きだし オレンジに染まった雲海の中から日が昇ってきました。4時半、夜明けです。...
2015年7月2日読了時間: 1分


木曽駒ヶ岳の夕陽
宿に戻り、一休みののち九州・福岡からいらしたご夫婦、大阪からの二人組の女性、男性ひとりと、山の話をしながら楽しく食事をした後、外に出てみると月が出ています。 いいね~。口々に言いながら、次は夕陽を見るために皆で外で待機。御嶽山の向こうに夕陽が落ちていきます。気温は5度くらい...
2015年7月1日読了時間: 1分


噴火1週間前の御嶽山
御嶽山で迎えた朝5時半、ご来光を期待して外へ。 気温は1度。 フリースを着てダウンも着て、それでも寒い。 厚い雲に覆われて、期待のモルゲンロートは雲の中・・・。 でもこの雲海に浮かぶ山々、綺麗です!!! 昨日、お風呂に入れたおかげで、疲れは残ってません。さあ、今日は朝のうちに剣ヶ峰まで登ってこよう。 標高3,067m、御嶽山剣ヶ峰登頂。日本で10番目に高い山です。 朝5時から登ってきたという若者お二人、元気で楽しそうです。 山頂から見た二ノ池。 素晴らしい景色です!ずっとこのまま見ていたいなぁ。 朝ごはんを食べたばかりなのですが・・・同宿の大阪からいらしてたカップルの女性から頂いたお饅頭を頂きながら、しばらくぼうっと眺めます。立ち上る雲がすごい! 向こうに見えるのは頂上奥社本宮。 あれ?ほら貝の音が聞こえる・・・と思ったら行者さんでした。夏は白装束だそうですが、寒くなったのでこの服装だとか。まるで天狗のように走って登って、走って下りていかれました・・・。速い! 朝8時だというのに、続々と登ってきます。皆さん、朝の5時くらいから登り始めたそうです。
2014年9月25日読了時間: 2分


燕岳山頂から
山小屋の朝は早く、4時過ぎからあたりでゴソゴソし始めます。 燕岳は表銀座縦走コースの出発点でもあるため、朝早くから大天井岳を目指して出発していく方が多くいます。私は日の出を見るための外に。こんなに遠いのに富士山が見えます! 朝日が昇ってきました。神々しいですね。 北アルプスの山々が朝日で染まります。 すばらしい雲海。この解放感、達成感は堪らないですね~。 そしてもう一つ嬉しかったのが、高山植物の女王・コマクサに会えたこと。 燕山荘の斜面には、こ~んなにコマクサが群生しているんです。すごいですよね。 せっかくここまで来たのですから、降りる前に少しだけ表銀座の尾根歩きを楽しみます。 そして9時には下山開始。 山小屋でアルバイトしている若者たち、北アルプスをバックにお布団干し。楽しそう~。 この雄大な景色ともお別れです。後ろ髪が引かれます。 初めての北アルプスは本当に大変でしたが、また山頂からの景色が見たいと思います。 そのためには、もっと体力付けないと。 #燕岳 #北アルプス #大天井岳 #雲海 #富士山
2013年7月22日読了時間: 1分


乗鞍岳
先日、乗鞍へ登ってきました。 私の大切な友達の想い出の乗鞍。 最近、彼女は体調が悪く、なかなか山の景色も見ることができないので、彼女にこの思い出の景色を見せたくて・・・写真撮ってきました。 朝7時の乗鞍畳平、標高2,702mで日本一高いバスターミナルです。...
2012年8月29日読了時間: 1分


竹田城址
雲海に浮かぶ山城が撮影したくて、ひとりで初めて遠出したのが竹田城址でした。 夜中に車を飛ばし、日の出前に山門から登ったのですが、この日は残念ながら雲海は出ず。 それでも暗いうちから多くの人が三脚を立て、夜明けを待っていました。 雲海は見れなかったけど、うすく霧がただよい、幻想的な風景が見れました。 この後人気が出すぎて、今では入場制限もかかっているとか。良い時期に行けました。 #竹田城址 #兵庫 #雲海 #山城
2011年11月3日読了時間: 1分
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