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山と写真と独り言
趣味で撮りためた写真を掲載しています。
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立山三山と剱岳 御山へ
私にとって、この夏の一番の山旅、立山三山から剱岳へ行ってきました。 今年に入ってからの様々なトレーニングは、全てこの山旅のためであったともいえます。 今回はツアーへの参加です。 夜行バスで朝7時半、立山に到着。 車窓からの眺め、綺麗ですよね~。...
2016年8月9日読了時間: 2分


嵐の中の白馬岳下山
翌朝、お天気が良ければ朝早くでて、栂池まで縦走を考えていたのですが、3時に起きた時点で、暴風雨。真冬並みに寒いし、雨風の吹き付ける音がすごい。 朝5時半の朝食時間になっても、まだ嵐はやみません。なんと風速26m以上です。(翌日は雪がちらついたそうです) 同宿していた70歳代の男性、山の達人さんたちです。この方たちも栂池まで縦走を考えていたとか。「今日は無理だね~」 一人は静岡、もう一人はなんと横浜!ご近所さんです。お二人とも冬山が専門という、このお年で(失礼)アイスクライミングをされるすごい方たち。ご家族は心配されてませんか?とつい、失礼な質問をしてしまいました・・・。 ここでしばらく外の様子を見ながら、談話。いろいろ山の楽しいお話を伺いました。この静岡からいらした方、私の父に似ています。不思議な縁ですね。その山の達人曰く、雷鳥を見たら良いことあるよ~。 え、おサイフを落として散々だったんですけど・・・見つかったことが良いこと?なのかなぁ・・・。まあ、これからあるのかもしれませんね。 6時くらいに、やっと雨は収まりましたが、風は相変わらず。しかし
2016年6月28日読了時間: 3分


梅雨の合間に白馬岳登山
今年の目標のひとつが、憧れの白馬岳。梅雨の合間だったので、お天気次第ですが、山がピークになる前に行って来よう!と計画しました。 今回も仕事を終えてから、夜に車を走らせて、白馬岳登山口の猿倉へ。猿倉についたのは、夜中の1時、当然のことながら車中泊です。そして朝6時、駐車場から見える白馬岳。 この日のために、しんどいトレーニングしてきたんです。標高差約1,700m。猿倉荘を眼下に、登山開始。 最初は緑鮮やかな林道を1時間ちょっと、歩きます。虫が多い~! 登山口周辺には、ウツギの花がたくさん咲いています。 白馬尻小屋に到着、こちらは7月に営業開始、今はまだ準備中です。 この周辺はキヌガサソウが群生。ちょっとびっくりするくらい、咲いてます。 やった!私の好きなエンレイソウ見っけ!これだけでも来て良かった~。 サンカヨウ、この花は雨に濡れると花弁が透明になるそうです。で、わかりますか?これ、半透明になってるんですよ。 そしてここから、いよいよ大雪渓。これが長いんです~。 大雪渓を登り切るだけで、2時間半かかります。今年は雪が少なかったせいか、いつもより雪が
2016年6月26日読了時間: 4分


天城山縦走
石楠花の群生で有名な天城山を縦走してきました。 しかし、石楠花にはちょっと遅かった~・・・山ツツジは満開でした。 登山口から入ってすぐの、この大きな緑の壁。これ何でしょう? 万二郎岳までの登山道は、一部急登はあったものの1時間弱で到着。...
2016年5月22日読了時間: 2分


大菩薩峠から小金沢山縦走
雪が降る前に、今年最後の高山に行ってこよう・・・と、大菩薩峠から小金沢山への日帰り縦走をしてきました。朝8時にロッジ長兵衛そばの市営駐車場に着いた時は気温ー2度。風が強い!顔も寒い! でも、この時間で駐車場は半分以上埋まってます。...
2015年12月6日読了時間: 2分


焼岳へ
今年のシルバーウィーク、せっかく5連休あるのに山に行かないのはもったいない・・・と、さっそく初日から行ってきました。 前日の金曜日、仕事から帰って急いで準備をし上高地へのバスの基点、沢渡バスターミナル駐車場へ。今回は車中泊です。...
2015年9月20日読了時間: 3分


硫黄岳
八ヶ岳連峰の硫黄岳、コマクサを見に行ってきました。 朝3時過ぎに自宅を出て、高速で八ヶ岳へ向かいます。唐沢鉱泉分岐点からなが~い悪路を経て桜平へ到着。 この時、朝7時前だというのに既にゲート近くは満車に近い状態!なんとか空きを見つけ駐車できましたが、さすが人気の山ですね~。...
2015年8月1日読了時間: 3分


ガスの中の登頂・仙丈ヶ岳
翌朝3時半に目が覚めたら、既にあちこちでゴソゴソ出かける準備中。ご来光見えるかなぁ、わずかな期待をして私も準備します。 朝4時半の日の出に合わせて、真っ暗な中ヘッドライト装着で仙丈ヶ岳山頂へ。 あ~、だめだ真っ白~。とりあえず仙丈ヶ岳3,033m登頂。 せめて薄っすらとオレンジ色の朝陽が見えないかしらと、小仙丈ヶ岳方面の道を歩いてみたりして、しばらく待機しますが、晴れそうにありません。 風も強く寒いので、諦めて小屋に戻ることにします。残念。もし晴れていたら、ここから富士山や北岳が見えるのですが・・・。 朝食を食べた後も、ガスの様子を見ながら、いつ発とうか思案します。7時前、朝4時くらいに北沢峠から登ってきたという方に、下の様子を伺うと、昨夜は下では満天の星だったとか。馬ノ瀬ヒュッテ辺りまではガスも少しましだそうです。 「2,800m位から下は晴れてるっていうから、きっとあと少しで晴れるよ。」 親父さんの話を信じて、鈍足の私は藪沢経由で降りることにします。 今回はついてないなぁ・・・それでも3,000m級に登ったのは昨年9月の御嶽山以来です。頑張っ
2015年7月22日読了時間: 2分


大雨の仙丈ヶ岳
南アルプスはマイカー規制のため、山梨側からは芦安または夜叉神峠に車を置いて、そこからバスで広河原、そして林道バスで北沢峠に行きます。 ここ広河原は北岳・間ノ岳登山のベースになります。こんなにたくさんの人が北岳を目指すんですね~、こんな小さな子どもまで・・・・びっくりです。 私は広河原から更に林道バスに乗換え北沢峠へ。ここは仙丈ヶ岳以外にも甲斐駒ヶ岳、双児山などへのベースになります。 さあ、ここからいよいよ登山開始。北沢峠は標高2,030mなので、標高差1,000mになります。行けるかなあ・・・かなり不安。 前日までの台風の影響で、なかなか晴れません。 一般的な藪沢コースではなく小仙丈ヶ岳コースを歩いていると、昨夜泊で降りてこられたご夫婦が「小仙丈は風が強いから、大滝頭分岐で馬ノ瀬に回ったほうがいいよ」と教えてくださいました。・・・が、馬ノ瀬への迂回路は絶壁下りの岩場で、私にはかえって怖かったので、そのまま小仙丈へ・・・。 どうやら小仙丈ヶ岳(2,864m)に到達したみたいですが、先ほどまでのガスが雨に変わってきました。天気予報ではお天気回復するっ
2015年7月20日読了時間: 3分


木曽駒ヶ岳の夜明け
山小屋の朝は早く、4時前に起床。 ご来光を見るため、起きてすぐ見晴らしの良い伊那前岳に。まだ雲がかかっています。 雲海の下には町の明かり。 4時すぎから徐々に雲海の所々が赤く輝きだし オレンジに染まった雲海の中から日が昇ってきました。4時半、夜明けです。...
2015年7月2日読了時間: 1分


木曽駒ヶ岳の夕陽
宿に戻り、一休みののち九州・福岡からいらしたご夫婦、大阪からの二人組の女性、男性ひとりと、山の話をしながら楽しく食事をした後、外に出てみると月が出ています。 いいね~。口々に言いながら、次は夕陽を見るために皆で外で待機。御嶽山の向こうに夕陽が落ちていきます。気温は5度くらい...
2015年7月1日読了時間: 1分


宝剣岳から木曽駒ヶ岳へ
山小屋にチェックインし身軽になったところで、最初に宝剣岳を目指します。 宝剣岳は山荘から約30分、岩場の山です。 まさに崖っぷち、風も強いし足元も頼りない。少しビビりながらも慎重に上ります。 なんとか登頂。すばらしい景色です! 標高2,930mの札をもって記念撮影。...
2015年6月30日読了時間: 2分


千畳敷カール
今年初の登山・木曽駒ヶ岳に行ってきました。 木曽駒登山口の千畳敷カールへは、ロープウェイで一気に2,610mまで登ります。 千畳敷カールは、約2万年前の氷河期の氷で削り取られたお椀型の地形が美しく、山歩きをしなくてもたくさんの高山植物を楽しむことができるため人気のある観光地...
2015年6月29日読了時間: 1分


入笠山のスズラン
今日はお休みを頂いて、このシーズン初、足慣らしに入笠山へ。 入笠山はスズランの群生地として有名です。今回はツアーに参加、総勢20名ほどで横浜から出発。富士見パノラマリゾートの麓駅からゴンドラに乗って山頂駅まで、一気に700m登ります。...
2015年6月18日読了時間: 2分


カタクリの御前山
今日はお休みをいただいて、カタクリの花に会いに奥多摩まで。 朝9時に奥多摩湖「水と緑のふれあい館」を出発。 ミツバツツジが咲いています。 この山、ちょっと急登なんですが、カタクリで人気の山だけあって続々と人が。1時間ちょっと登ったところ、こんな見晴のよい休憩所がありました。...
2015年4月24日読了時間: 1分


噴火1週間前の御嶽山
御嶽山で迎えた朝5時半、ご来光を期待して外へ。 気温は1度。 フリースを着てダウンも着て、それでも寒い。 厚い雲に覆われて、期待のモルゲンロートは雲の中・・・。 でもこの雲海に浮かぶ山々、綺麗です!!! 昨日、お風呂に入れたおかげで、疲れは残ってません。さあ、今日は朝のうちに剣ヶ峰まで登ってこよう。 標高3,067m、御嶽山剣ヶ峰登頂。日本で10番目に高い山です。 朝5時から登ってきたという若者お二人、元気で楽しそうです。 山頂から見た二ノ池。 素晴らしい景色です!ずっとこのまま見ていたいなぁ。 朝ごはんを食べたばかりなのですが・・・同宿の大阪からいらしてたカップルの女性から頂いたお饅頭を頂きながら、しばらくぼうっと眺めます。立ち上る雲がすごい! 向こうに見えるのは頂上奥社本宮。 あれ?ほら貝の音が聞こえる・・・と思ったら行者さんでした。夏は白装束だそうですが、寒くなったのでこの服装だとか。まるで天狗のように走って登って、走って下りていかれました・・・。速い! 朝8時だというのに、続々と登ってきます。皆さん、朝の5時くらいから登り始めたそうです。
2014年9月25日読了時間: 2分


木曽の御嶽山登山
木曽のなー 中乗りさん 木曽の御嶽さんは なんじゃらほい 夏でも寒い よいよいい 幼い頃から聞き知っていた民謡木曽節、その御嶽山に行ってきました。 夜がけで車を飛ばし道の駅で車中泊、朝の御嶽湖からは靄が上がり幻想的です。 王滝村へ到着。なんて美しいんでしょう!この景色に感動です。 御嶽山は大きな裾野を広げる独立峰、実に雄々しい山です。 朝7時半、登山開始。既にたくさんの方が登って行きます。 御嶽講の信者さんでしょうか?チリンチリンと鈴を鳴らしながら、金剛杖をついて歩いて行かれます。さすがに寒いので白装束の上にはジャケット。 8合目金剛童子(2,4755m)。 この森林限界を超えたあたりから、息がきつくなってきました。目の前に王滝山頂が見えるのに、なかなか近くなりません・・・。 鈍足の私は、次々と追い抜かれていきます。まぁ、ゆっくり行きましょう。 遠くに見えるのは、田の原駐車場。ずいぶん登って来たなぁ。 やっと9合目の一口水、でも水は出ていません。山は、時間がかかっても諦めずに歩き続けることが大切だそうです。 トウヤクリンドウがたくさん咲いていまし
2014年9月23日読了時間: 3分


天狗岳・天狗の奥庭
朝4時に目覚め、朝焼けを撮りに行きましたが 残念!雲が多くて朝焼けは見られませんでした。 黒百合ヒュッテの名前の由来であるクロユリ。山荘のそばに一輪だけ咲いていました。 朝食を食べた後は、昨日行けなかった天狗の奥庭へ向かいます。この残雪の岩場を登ってすり鉢池へ。 すり鉢池の向こうに東天狗・西天狗が見えます。天気が良かったら、綺麗なんでしょうね。 天狗の奥庭とは、大小様々な奇岩が延々と続く東天狗への道。 岩だらけで体力を消耗する道ですが、お花畑です。イワカガミや ツガザクラ イワウメ イワツメグサなど、荒々しい岩の中に健気に咲いています。 そして下山。昨夜の雨で濡れた岩が滑る中、慎重に歩くので本当に疲れました。 なんとか2時間で唐沢鉱泉に到着。これは鉱泉横にある源泉です。神秘的ですね。 折角なので、温泉に浸かってサッパリしてから帰りました。 #天狗岳 #天狗の奥庭 #すり鉢池 #唐沢鉱泉 #八ヶ岳
2014年6月23日読了時間: 1分


天狗岳登山
今年は山へ行くぞ~と やる気満々で 八ヶ岳は天狗岳へ。 朝4時に家を出て中央高速を走り約4時間、登山口の唐沢鉱泉へ到着。 単独登行なので何かあっては困ります、が とりあえず登山届をポストに。 さあ、ここから山歩きスタート。最初はこんな感じのなんとも言えない素晴らしい林道です。やっぱり八ヶ岳は苔が多いですね~。 あ、かわいい双子のキノコ~。 珍しい苔もいっぱい! こんなのも珍しいですね~。 これはオオヤマフスマかな?と、森林浴気分で写真撮りまくっていたら・・・。 途中からは岩ごろごろの山道に。タイムスケジュールも考えないで写真に夢中になったために、第二展望台に着いたのは、なんと昼の12時!8時半出発で3時間半です。 いくら亀足の私でも予定の倍はかかり過ぎ。少しペースを上げないと今日中に宿に着きません。 気を抜いたら落ちるぞ~!と、恐怖と腰痛と闘いながらゼイゼイ。もう 〇とか×とか見たくない~。 なんとか西天狗岳2,646m登頂、やった~~~! 時間は既に13時半です。 次にここから30分ほどの東天狗に向かうのですが・・・・。 今夜泊まる宿に16時ま
2014年6月22日読了時間: 2分


日影沢のハナネコノメ
ハナネコノメという花の写真を見て、ぜひ実物を見たいとやってきました。 ここ高尾は梅林も有名です。梅林をたくさん人が来ていますね。 私も沢沿いに梅を鑑賞しながら歩きます。 そして日影沢へ。沢の中へ入って水際を探します。 見つかりました、ハナネコノメ。直径1センチほどの小さな可...
2014年3月25日読了時間: 1分
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